8/13 東宝特撮映画問題作ノストラダムスの大予言を熱く語る
東宝はゴジラを初め数々の特撮映画を出してきました。
その中で社会的にふさわしく無いとのことで上映が出来ない映画があります。
俗に言う放映禁止映画。オークションで海外版を購入しましたのでご紹介いたします。
中学の時五島勉氏の小説が大ヒット。
映画化になったものです。
1999年世界が滅びる予言書のストーリーです。
当時、映画館へ観に行き感想は本の内容と違いトラウマ的イメージに襲われました。
問題シーンは奇形児の流行、ジャングルでの食人族、人類最後の姿獣人ですが、客観的に見ても人間の歴史では触れたくない部分です。
公害や薬物被害、戦争での枯葉剤で今も不幸な子供が沢山生まれているし。
ジャングルの部族は人食の習慣はあたりまえでした。
アンデスの聖餐でも生き抜くためこの人食問題が明らかになりました。
いじめの問題とおなじで臭いものには蓋をする日本の社会そのものです。
本編では空からの大王は核兵器で表現しております。
原発の地震対策発言、異常気象、巨大生物発生等約40年前から警鐘を鳴らしていたのですね。

平和とは何か?核戦争が起きないことを祈ります。

オープニング

異常気象

海外版DVD

核戦争

恐怖の大王

襲撃シーン

襲撃シーン

食人族アップ

食人族発生

人類最後の姿

人類最後の姿

問題シーン