6/3 シネマ尾道 大林監督作品 この空の花長岡花火物語鑑賞

シネマ尾道は河本支配人が地元企業協賛のもと復活させた映画館です。
造船の街尾道は昔約10軒の映画館があったそうで映画は娯楽のひとつでした。
私は洋画太陽がいっぱい以来2回目の来館です。本館は新旧名作等バラエティに上映しており、映画好きのスタッフに支えられております。
自分にとっては幼いころ大映映画 ガメラ、大魔神、妖怪物を鑑賞した記憶があります。
特に怖かったのがモノクロ映画蛇娘と白髪魔です。
尾道へ住んでいれば一度は足を運んだ映画館と思います。
当日17時半から大林監督の舞台挨拶から始まり、映画のエピソードまた出演者挨拶等映画ファンには嬉しい演出でした。
また長岡市様から熱いメッセージとお土産までいただき、この映画の思いと期待の大きさが伺えます。
映画の内容は記しませんが、見所は反戦や震災復興を大林監督風にノスタルジーに描いたところです。
現在過去の入り混じり時間軸が見せ場です。

本編は2時間40分の作品で7/6まで上映です。


大林監督花束贈呈

大林監督舞台挨拶

シネマ尾道河本支配人と握手

大林監督

チラシと前売り券

映画のエピローグ

来館者へのお土産

尾道夕暮れ時